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建設業の資金繰りと会社再建計画 建設業のよくある資金繰りQ&A

このページでは、建設業の資金繰りにおいて、【リソア】に多く寄せられる質問にお答えしております。
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16件中、110件を表示しています。

Q

中小企業再生支援協議会 や、企業再生支援機構 では、新規融資の相談にも対応して頂けますか?

A

中小企業再生支援協議会 や、企業再生支援機構 では、メインバンクの支援体制が約束されていれば、具体的な相談が可能です。しかし、メインバンクの支援体制が難しいと、中小企業再生支援協議会 ・企業再生支援機構 も前向きに姿勢には成らないようです。

Q

自己破産 を考えていますが、資金繰りしだいで何とか成りますか?

A

自己破産 を考えることも間違えとは思いません。しかし、資金繰り を精査することで、改善することも十分に考えられます。当社のクライアントの中にも、破産 を考えていた社長が、資金繰りを正確に把握することで、経営改善された会社もあります。

Q

給料支給の前日に、税務署に預金を差押さえられてしまいました。大口取引先の入金日でしたので、1,000万ほど普通預金に残高がありました。預金を引出すことは出来ないのでしょうか?

A

基本的に引出すことは難しいです。しかし、税務署の担当者より条件を言われていることがあります。例えば、手形や保証人の差し入れ等、何らかの保全策を提示出来れば解除の可能性もあります。税金にも時効があることで、時効近くに成ると差押さえをされる可能性も高く成ります。何れにしても、担当者と真摯に交渉をする事が重要を基本にして下さい。

Q

銀行に融資の相談に行ったら、断られました。理由を聞くと、会社から社長への貸付(2,000万円程)あるので、これでは融資は無理と言われました。実際は、取引先へのリベート等を支払ったもので、私的な流用ではないと説明しましたが、聞いてもらえませんでした。このようなことでも融資を断る理由に成るのでしょうか?

A

そもそも法人と個人のお金は別なものです。それが数千万も個人に流用していれば、まともな経営をしているように判断してくれません。対応策としては、社長個人で借入れする事が可能であれば、借入れして会社へ返済する事ですが、それが難しければ、役員報酬の中で少しずつでも返済の実績を見せることです。もし、会社への貸付や未払いがあれば相殺することも良いと考えます。

Q

来月には、業者への支払いが難しく成りました。関係業者へ理由を話した方が良いでしょうか?

A

一過性の資金不足なのか既往のしわ寄せが原因であるかで判断が違います。重要なことは、無闇に会社の状況が悪いことを広げないことが重要です。特に建設業は風評被害を受けやすい業種でもあり、業者へ説明する場合も十分に現状を調査して判断するようにして下さい。

Q

資金繰りが悪化している関係なのか民間調査会社より、「取引先から依頼があり調査をさせて頂きたいと・・・」連絡がありました。このような調査は、受けない方が良いのでしょうか

A

民間調査会社と言っても色々とありますが、あまり聞いたことがないところであれば、お断りする方がいいと思います。ある一定以上の調査会社であれば、基本的に受けて下さい。しかし、会社の状況が著しく悪ければお断りする判断も必要と考えます。会社の本質は、決算内容を正確に公開することですが、裏目に出ることもありますので、よく検討して下さい。

Q

現在、業者へ遅れている支払いが、8千万円以上あります。既に支払いが半年間も遅れている協力業者もあります。日々、催促の連絡があり仕事も手につかない状態に成っています。この様な状態から再建する事は出来ますか?

A

弊社では、このようは会社からの相談も多くあります。金額だけでは判断出来きません。今までの協力業者との関係や業者数、または、現在、手掛けている工事があるのかなど、今後の現場を進めることが可能であるか判断します。様々な角度から協議して方針を決めることに成ります。再建が可能場合も当然にあります。

Q

公共事業が主体で、年商30億程の完成工事高がありますが、銀行から日常的な運転資金を単名手形で融資を受けています。ここ最近ですが、融資を断るかのような対応をされています。来月にも期日が到来する単名手形がありますが、折返し融資が可能なのか心配です。どのような対応するのが良いのでしょうか?

A

工事引当の融資ですから、当該する工事の代金が入金されたら返済する事が基本です。しかし、工事の遅れなどで入金も遅れるのであれば、理由を説明して期日を延期するロールオーバーで交渉します。出来る限り債務者区分を変えないようにします。金融機関の対応が冷たくなる理由は、他にあると推測します。常日頃から十分な情報共有を心がけることが大切です。毎月1回は、経営報告に訪問する事が重要です。

Q

現在、1億程の売上がありますが、既に遅れている支払いが、2,000万円以上あります。ある程度の受注量はあるのですが、周りからは破産した方が良いのでは言われています。やはり、その方が良いのでしょうか?

A

金額だけで判断することは出来ません。今後の事業が有益に行なえるか否かで判断します。仮に、遅れた支払いを解消したとしても、次の支払いが遅れる可能性があると傷口を広げることに成りかねません。遅れている支払いを考えることも必要ですが、事業としての本質を考えることが重要と思います。

Q

安定した受注もあり利益は出ているのですが、毎月の銀行への返済が重荷に成り資金繰りを逼迫させています。しかし、融資を受ければ問題なく返済は可能ですが、もし、融資を断られたらと考えると心配です。やはりリスケをする方が良いのでしょうか?

A

多少の利益あるとしても、キャッシュフロー(簡単に言えば、現金の流れ)が、マイナスでは融資を繰返す必要があります。リスケを実行しても利息は支払う必要がありますので、利息すら支払うことが難しければ、リスケをしても経営は続きません。内容を調査し方向性を早期に見出すことが先決と思います。

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